春は、すぐそこ!岡本梅林の梅

          Photo by 松本俊久
     〔 草原のノゴマ 〕
   
  -5月の神戸分室便り-
   
    《「絆」と定着化》
  
昨年は、痛ましい大災害を通じて
「絆」が再認識された年でした。
 
阪神淡路大震災時、拙宅のマンションも全半壊の被害を受けました。
ライフラインが途絶え水道も使えません。
 
給水車が到着すると、 6階の拙宅まで、周囲の人達がポリバケツで水を何度も運んでくれました。(拙宅は母子家庭?東京への出張が大半で男手が無いため。)
 
病人・負傷者も、周囲の方々が協力 してサポートをしていました。
小職の子供達も、自分の家の崩壊を放置して、ボランティアで活動していました。
己の事より他人の事を想った行動、正に日本人の「絆」を実感しました。
 
ところが、半年経ち、ライフラインの復旧が進むと、忽ち元の 「我侭」
だけの住民に戻ってしまいました。 あの「絆」は、どこに・・・?
 
「仕組みづくり」も全く同じです。
IT技術で仕組みを構築すれば、
システム構築は完了・・との現在の
IT企業の認識は間違っています。
 
「絆」を維持する「仕掛け」が無く、 元の我侭人間に戻る如く、システム 構築も、「仕掛け」が無ければ元の 「方法手順」に戻ります。
「システム定着化」技術!!
この重要性の啓蒙を続けます。
 
本年も、どうかよろしくお願い致します。                

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管理技術ラボ -ASGUIDE- NEWS

2012/2/20  New!
「管理技術と定着化セミナー」の開催
管理技術と定着化をテーマとした、経常利益を5割引き上げる「管理技術・実現セミナー」を
3/7(水)に開催致します。
管理技術と生産技術のコラボセミナーで、製造業の競争力を高める事を目的としています。
詳細及びお申し込みは、下記を参照ください。
〔経常利益を5割引き上げるための管理技術セミナー〕

 

2012/1/31
四国経済産業局主催
「営農者のための管理技術で利益を獲得する」
農業の活性化・競争力強化のため、営農者向けの「管理技術セミナー」を
2月23日(木)開催します。
営農者の方々にビジネスに転嫁頂くよう分業化・標準化・定着化等の
管理技術を徹底的に3時間に渡ってお話します。
体力と意欲のある営農者の方々にお勧めします。
詳細及びお申し込みは、下記を参照ください。
〔営農者のための管理技術で利益を獲得する〕

2012/1/15
徳島農業支援センター主催
「農業生産技術・管理技術のノウハウを科学化する」
農業の活性化・競争力強化のため、営農者向けの「管理技術セミナー」を
2月22日(水)開催します。
営農者の方々の利便性を考慮した、驚きの「深夜セミナー」です。
詳細及びお申し込みは、下記を参照ください。
〔農業生産技術・管理技術のノウハウを科学化する〕
 
2012/1/5

新年明けましておめでとうございます。
今年も管理技術で、SI企業様のコンサルタント技術の向上を通じて、
製造業の競争力強化に努めます。
本年も宜しくお願い致します。

2011/11/17
「管理技術と定着化セミナー」開催いたしました
前回の定員枠を越えたセミナーの反省から、今回は20名様に絞り開催しました。
時間も30分多くとり、比較的余裕のあるセミナーが開催できたと思います。
今回の管理技術・生産技術の知識を適用し、競争力強化にお役立てください。
また、ご質問等は気軽にお問合せください。
来年度は、2月に開催予定です。
受講ご希望の方は、まだ、募集前ですが、こちらの お問い合わせ画面 からご連絡ください

  • 2011/9/15
    「管理技術と定着化セミナー」多くの参加ありがとうございました
    9/15「管理技術セミナー」定員枠を超えご迷惑をお掛けしました。
    定員の50名を大きく超え、長時間の受講を頂き申し訳ありませんでした。
    また、「時間不足」とのご意見も賜りました。 セミナー内容の一層の充実を図ります。
    沢山のご来場ありがとうございました。
    なお、次回は、11月17日(木)を予定し、今年度の最後のセミナーですので、
    今回の反省を踏まえ、受講人数を絞ったセミナーを検討いたします。
    受講ご希望の方は、まだ、募集前ですが、こちらのお問い合わせ画面からご連絡ください。
  •   
  • 2011/9/5
    「管理技術と定着化セミナー」満席となりました
  • お申し込みが50名に達しましたので、受付を終了致します。
    ありがとうございました。
  •  
    2011/8/30
    「管理技術と定着化セミナー」の定員枠を増加しました
  • 定員20名ですが、お申し込みが多く、現在40名を越えています。
    会場を変更し、50名までのお席を用意しましたので、お申し込み下さい。
  •  
  • 2011/8/20
    「管理技術と定着化セミナー」の開催
    管理技術と定着化をテーマとした、経常利益を5割引き上げる「管理技術・実現セミナー」を
    9/15(木)開催致します。
    管理技術と生産技術のコラボセミナーで、製造業の競争力を高める事を目的としています。
    詳細及びお申し込みは、下記を参照ください。
    〔経常利益を5割引き上げるための管理技術セミナー〕
     
  • 2011/7/10
    7月15日開催の〔経常利益を5割引き上げるための管理技術セミナー〕は満席となりました。
    ありがとうございました。
      
  • 2011/6/13
    〔経常利益を5割引き上げるための管理技術セミナー〕〔トップマネジメントのためのISO9001セミナー〕が、
    7月15日(金)に富士通関西システムラボラトリで開催されます。
  • 「管理技術による利益の獲得」をテーマに、講演させて頂きます。多数のご参加をお待ちします。
    詳細及びお申し込みは下記を参照ください。
    〔経常利益を5割引き上げるための管理技術セミナー〕
     
  • 2011/2/14
    四国経済産業局、中国四国農政局、四国総合通信局主催
    〔農業分野におけるIT導入可能性セミナ〕が、松山市の松山市民会館で開催されます。
    〔属人性と未分業〕の生産方式では、未来は無いとの立場を弊社は考え、〔農業生産のノウハウを科学化する〕
    とのテーマで、講演させて頂きます。多数のご参加をお待ちします。詳細及びお申し込みは下記を参照ください。
    〔農業分野におけるIT導入可能性セミナー(愛媛)〕

  • 2011/1/28
    C研主催 〔SIベンダ様向け、提案型経営への変革支援説明会〕
    現行の多層下請構造のSIベンダは、過去の産業の歴史と同様に〔廃業か転業〕の道を歩まねばならない。
    少なくとも事業継続を果敢に行うには、全ての作業を顧客提案型に構造改革(転業)を実施しなければ、廃業の道
    の選択になる。このための方策を、ご提案する機会です。セミナ詳細、お申し込みは下記を参照ください。
    〔SIベンダ様向け 提案型経営への変革支援説明会〕

  • 2011/1/24
    四国経済産業局、中国四国農政局、四国総合通信局主催
    〔農業分野におけるIT導入可能性セミナ〕が、徳島市の徳島健康科学総合センタで開催されます。
    〔属人性と未分業〕の生産方式では、未来は無いとの立場を弊社は考え、〔農業生産のノウハウを科学化する〕
    とのテーマで、講演させて頂きます。多数のご参加をお待ちします。詳細及びお申し込みは下記を参照ください。
    〔農業分野におけるIT導入可能性セミナー(徳島)〕

  • 2010/11/1
    四方山話[管理技術の生い立ちと重要性]を更新しました。

  • 2010/11/1
    事業開始しサポートを始めました。
 
   

管理技術ラボとは

〔IT技術への幻想は40年以上続いている〕

1967年(昭和42年)MIS使節団(野村證券会長を団長、ソニー井深社長他大手経営者13名)が1ヶ月に渡り米国企業のコンピュータ活用を調査し、帰国後、全国各地で報告会が開かれ大盛況であった。

MIS使節団の報告会の結論は〔我、幻のMISを見たり〕の表現どおり、米国では、〔MIS〕等と言う言葉は無かった。
40年も前からITに係る幻想的な言葉が我国では流行し、無駄なIT投資が続いている。最近でも、〔ERP〕という言葉が、欧米では単なるソフトウエアパッケージを指すが、日本では、何やら思想をもつモノとして多くの書籍が発売されました。
このような実体の無い3−4文字のアルファベット表記の略号が、魔法の言葉になり当時のMISから今日のXaaSまで、その呪文に踊らされ、IT関連投資に湯水の如く資金と時間の投入を繰り返しました。
驚くべき事は、この失敗に今もなお気付かず、40年間以上に渡り企業の競争力を低下させ続けた事です。

〔管理技術で利益の獲得〕

この40年以上の浪費を悔い、日本のものづくりの百年の計を考える時、〔IT技術ではなく管理技術が重要〕との認識を常識化するために、滑ヌ理技術ラボは生まれました。

製造業における、IT投資が〔報われる業務〕と〔報われない業務〕を診断事例の千社以上から求めたのが、〔よもやま話〕の表です。
これで明らかなのは、IT投資が報われるのは、大量データ処理と事後計算処理で、製造業で最も利益を生む〔計画立案検証業務、
手配業務〕(事前計算)は、IT投資だけではメリットは出ず、〔管理技術〕が前提になる事がご理解頂けると思います。

〔管理技術とは〕

工場には、生産技術と管理技術があります。
前者は、ものづくりの方法・手順の技術。後者はものづくりの最適化を目的に、計画・製造・購買・在庫・品質・出荷・設計・原価管理等の適正な仕組作りと人材の育成を行ない、効率的な持続可能な経営を導く技術です。
工場のみならず、農業、サービス業、流通、金融等々、あらゆる分野の「管理」の原理原則を言います。

ASGUIDEとは

頭のASとGUIDEの二つの言葉の造語を商標として登録しています。
ASとは、Art & Science の事で、〔ノウハウの科学化〕を意味します。

工場現場でも事務所でも、有能な人は、生産性の高い品質のよい仕事をします。
有能な人の仕事の方法・手順を無能な人に委嘱する事が出来れば、企業は大きな利益を生みます。
しかし、通常、それは個人ノウハウとなって、他の人に移植することが出来ません。
あるいは、折角、ノウハウを持った有能な人材が、その方法手順を教えても、それを受け入れず、我見のまま、仕事を続ける人が、現在の我国の実体です。

それらを踏まえ、企業内に留まらず、広くノウハウを求め、それらを科学化したものが〔管理技術〕で、管理技術で業務再構築を図るのが、ツール化され体系化されたASGUIDEです。

Art & Science をガイド(指針・指導)するのが、商品としてのASGUIDEです。